2020年11月のレッスンスケジュール

11月のレッスン内容です。

<お菓子入門クラス>
実習では「ブッセ」を作ります。ふわふわ生地にクリームを挟んだ可愛らしいお菓子です。今回はいちご味とコーヒー味の2種類のクリームを挟みます。ブッセ生地はフワフワとつぶれやすいのですが、その生地での絞りを体験していただきます。とにかく優しいお味なのでいくつでも食べられちゃいますよ。サブメニューでは、「スイートポテト」をご紹介します。ちまたに出ているスイートポテトを研究して、お店で売ってる以上のものをおうちで作れるように考えました。さつまいもの美味しいこの季節にはたまらない一品です。

お菓子入門クラス
『ブッセ』
お菓子入門クラス
『スイートポテト』

<フランス菓子初級クラス>
実習で『タルトオポム』を作ります。タルトと言っても今回はタルト型は使いません。フュータージュ(パイ生地)を使って自分で折り込んでいきます。パリのお菓子屋さんやパン屋さんにも置いてありそうな、りんごをたっぷり使った可愛い焼きっぱなしのお菓子です。もう一品は、アングレーズソースを使った本格的な『ババロア』をフルーツソースを添えてご紹介します。

フランス菓子初級クラス
『タルトオポム』
フランス菓子初級クラス
『本格ババロアのフルーツソース添え』

<フランス菓子中級クラス>
実習は『タルトノルマンディー』。フランスの北部に位置するノルマンディー地方は特産品の宝庫です。今月はノルマンディー地方の特産である、乳製品とりんごを使ったオリジナルメニューをご紹介します。生地はパートブリゼ、中味はノルマンディー地方の特産品であるクリームチーズと旬のりんごをふんだんに使い、上にはざっくざくのクランブルをたっぷり乗せた超贅沢なタルト。期待を裏切らない本当に美味しい自慢のタルトです。手の込んだタルトですので、今月は1品となります。

フランス菓子中級クラス
『タルトノルマンディ』

<フランス菓子上級クラス>
フランス伝統菓子『サンマルク』を作ります。以前はフランス菓子店ではよく見かけていたこのお菓子。伝統菓子ゆえでしょうか、最近ではあまり見かけなくなってしまいました。このお菓子の名前は、マルクという聖人の名前をとって付けられたと言われています(聖マルク(St.Marc))。フランスでは1年365日全てに聖人の名前がつけられていています。4月25日がこのマルクという聖人にあたるのですが、「なぜ聖マルクの名前だったのか」という詳しい理由まではどうやらわかっていないようです。
黒色(チョコレート)と白色(生クリーム)の2層に重ねたクリームをビスキュイジョコンドで挟み、表面を香ばしくキャラメリゼするお菓子。そのスタイルもデザインもどこから見てもクラシック。現代的でスタイリッシュな新しいフランス菓子がどんどん出てきている今日この頃ではありますが、まさに温故知新です。新しいフランス菓子を生み出すためには、古きをたずね求めることが時には大切だと思います。クラシックな世界を存分に楽しみましょうね♫

フランス菓子上級クラス
『サンマルク』

★11月のレッスン★
<メニュー>
お菓子入門クラス:ブッセ(実習・8個分)、スイートポテト(サブ)
フランス菓子初級クラス:タルトオポム(実習18cm1台)、本格ババロアのフルーツソース添え(サブ)
フランス菓子中級クラス:タルトノルマンディー(実習16cm1台)
フランス菓子上級クラス:サンマルク(実習・15×10cm1台)

<日程>
1日(日)10時 フランス菓子上級(満席)/14時 お菓子入門 
6日(金)10時 フランス菓子初級
8日(日)10時 フランス菓子中級/14時 フランス菓子初級(満席)
28日(土)10時 フランス菓子初級/14時 お菓子入門


お菓子入門クラスとフランス菓子初級クラスでは「初回お試しレッスン」として入会前にお一人様1回、レッスンにご参加いただくことができます。お教室の雰囲気を感じてくださいね♫ (フランス菓子中級クラス、上級クラスではお試しレッスンはしていません。)お菓子教室 Ledru-Rollin(ルドリュ ロラン)レッスン受講ご希望の方はこちらまで。ご参加お待ちしています。  
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2020-09-28 | Posted in Lesson, NewsComments Closed 

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