2019年7月のレッスンスケジュール

7月のレッスン内容です。

<お菓子入門クラス>
実習で『レアチーズケーキ』を作ります。お菓子屋さんでも大人気のレアチーズケーキ。しっかりとチーズの味を感じながらも、重たすぎない優しいお味のルセットを考えました。暑い夏でもいくらでも食べれてしまう・・・そんな嬉しくも危ない予感のするお菓子です(笑)。レアチーズケーキに目がない方もきっと満足していただける自信作です!サブメニューでは簡単に作れる『ブルーベリーソース』と、本格的に作る『ブルーベリージャム』をご紹介します。ブルーベリーソースはレアチーズケーキに添えてお召し上がりいただきます♫

お菓子入門クラス『レアチーズケーキ』と『ブルーベリーソース』

入門ブルーベリージャム・ソース

お菓子入門クラス『ブルーベリージャム』

 

<フランス菓子初級クラス>
初級クラスの実習では可愛いクグロフ型を使った『ガトーマルブレ』を作ります。マルブレとは、フランス語でマーブルのこと。白い生地とココア生地を上手に混ぜ合わせることで、可愛いマーブル模様を作ることができます。一つ一つ出来上がりの模様は違いますし、何より切ってみないと模様がわからない、というのがこのお菓子の面白いところです。サブメニューでは、日本でもお馴染みこちらも可愛い貝殻型の『マドレーヌコメルシー』をご紹介します。18世紀にロレーヌ地方のコメルシーに住んでいた女性マドレーヌさんが考え出したと言われている、素朴で見た目も可愛いお菓子。今では世界中に知られている、ロレーヌ地方自慢のお菓子です。

フランス菓子初級クラス『ガトーマルブレ』

フランス菓子初級クラス『マドレーヌコメルシー』

 

<フランス菓子中級クラス>
実習で「ガトーバスク」を作ります。フランス南西部、スペインとフランスの国境に走るピレネー山脈の西側に位置するバスク地方。この地方は独特の言語と文化を始め、絶景、美食の街としても知られています。「ガトーバスク」は北バスクで見られる地方菓子。厚めに伸ばしたサブレ生地に、クレームパティシエールやブラックチェリーのジャムを挟んで焼き上げます。バスク地方のカンボ=レ=バン村で17世紀頃から作られていると言われており、日持ちさせるために元々は何も挟んでいない素朴なお菓子だったとか。表面に格子状に模様や、ローブリューというバスクの十字架を描きますが、このローブリューで「この土地のお菓子である」ということを強調しているのだそうです。サブメニューでは『グラスオショコラ』をご紹介します。チョコレート好きにはたまらない、濃厚で甘すぎない、大人のダークチョコレートアイスクリームです。

フランス菓子中級クラス『ガトーバスク』

フランス菓子中級クラス『グラスオショコラ』

★7月のレッスン★
<メニュー>
お菓子入門クラス:レアチーズケーキ(実習15cm1台)、ブルーベリージャム・ソース(サブ)
フランス菓子初級クラス:ガトーマルブレ(実習・15cm1台)、マドレーヌコメルシー(サブ)
フランス菓子中級クラス:ガトーバスク(実習16cm1台)、グラスオショコラ(サブ)
<日程>
18日(木)10時 フランス菓子初級(残1名)
19日(金)10時 フランス菓子初級
20日(土)10時 フランス菓子初級
21日(日)10時 お菓子入門
23日(火)14時 フランス菓子初級
25日(木)10時 お菓子入門
27日(土)10時 フランス菓子初級
28日(日)10時 フランス菓子中級/14時 お菓子入門


「初回お試しレッスン」として入会前にお一人様1回、レッスンにご参加いただくことができます。お教室の雰囲気を感じてくださいね♫ お菓子教室 Ledru-Rollin(ルドリュ ロラン)レッスン受講ご希望の方はこちらまで。ご参加お待ちしています。

2019-06-06 | Posted in Lesson, NewsComments Closed 

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