4月のレッスンスケジュール

4月のレッスン内容です。どのクラスも美味しいフルーツを使ったお菓子が登場します♬

<お菓子入門クラス>
実習で『昔ながらのマドレーヌ』を作ります。一口に『マドレーヌ』と言っても、日本ではいくつかの種類が見受けられます。今回は日本発祥と言われている丸くて平らなマドレーヌをご紹介します。日本にまだ洋菓子が普及していなかった昭和の時代、東京のあるお菓子屋さんがフランスのマドレーヌをイメージして作った、とも言われています。何となくほっこり懐かしさを感じるお菓子です。サブメニューでは『マンゴープリン』をご紹介します。『マンゴープリン』にもいくつか種類がありますが、今回は中華料理屋さんで見られるようなものではなく、お菓子屋さんやレストランのデザートとして出されるようなものを作りたいと思います。滑らかで濃厚で、それでいてペロッと食べてしまう優しいお味。作り方もびっくりするくらい簡単なんですよ。

お菓子入門クラス『昔ながらのマドレーヌ』

お菓子入門クラス『マンゴープリン』

 

<フランス菓子初級クラス>
実習で『タルトフレーズ』、いちごのタルトを作ります。ピスタチオクリームを入れてしっかりと焼いた生地の上に、旬のいちごをたっぷり乗せた春らしく可愛いタルトです。コクがあってサクサクのタルト生地は、甘酸っぱいいちごと相性抜群です!サブメニューでは『チュイルオザマンド』をご紹介します。チュイルとはフランス語で瓦を意味します。アーモンドたっぷりの生地を薄く焼いて、瓦の形のように仕上げることからこの名前がつけられました。サクサクした食感で、ついつい手を伸ばしたくなってしまうお菓子です。

フランス菓子初級クラス『タルトフレーズ』

フランス菓子初級クラス『チュイルオザマンド』

 

<フランス菓子中級クラス>
実習で『ミルフォイユフレーズ』、いちごのミルフォイユを作ります。「ミル=千枚」「フォイユ=葉」という名前の通り、幾重にも重ねられたパイ生地がたくさんの葉を重ね合わせたように見えることから、フランスではこのお菓子を「ミルフォイユ」と呼ぶようになったと言われています。日本では「ミルフィーユ」と呼ばれていることの方が多いかもしれません。今回はパイ生地の間にリッチなカスタードベースのクリームと旬の苺を挟み込んで、贅沢に仕上げます。蛇足ですが、日本で聞き慣れている「ミルフィーユ」。実はフランス語では「フィーユ=娘」という意味なので、この呼び方だと「千人の娘」という意味になってしまうんです。フランス人が聞くとちょっと奇妙な名前のお菓子になってしまいますね(笑)。サブメニューでは『ビスキュイドサヴォワ』をご紹介します。14世紀のフランス東部サヴォワ地方の都市、シャンベリーで誕生した特徴的な形をしたお菓子。その由来は、お城の形をイメージしたとも、王冠をイメージしたとも、アルプスの山を象ったとも、様々な説があります。当時シャンベリー宮殿で行われた晩餐会でデザートとして出された、大変歴史あるお菓子なんです。

フランス菓子中級クラス『ミルフォイユフレーズ』

フランス菓子中級クラス『ビスキュイドサヴォワ』

★4月のレッスンスケジュール★
<メニュー>
お菓子入門クラス:昔ながらのマドレーヌ(実習・8個)、マンゴープリン(サブ)
フランス菓子初級クラス:タルトフレーズ(実習・16cm1台)、チュイルオザマンド(サブ)
フランス菓子中級クラス:ミルフォイユフレーズ(実習・16×9cm1台)、ビスキュイドサヴォワ(サブ)
<日程>
13日(土)14時 フランス菓子中級
14日(日)10時 フランス菓子中級
15日(月)10時 お菓子入門
20日(土)10時 フランス菓子初級
21日(日)10時 フランス菓子初級/14時 お菓子入門
25日(木)14時 フランス菓子初級

「初回お試しレッスン」として入会前にお一人様1回、レッスンにご参加いただくことができます。お教室の雰囲気を感じてくださいね♫ お菓子教室 Ledru-Rollin(ルドリュ ロラン)レッスン受講ご希望の方はこちらまで。ご参加お待ちしています。

2019-03-03 | Posted in Lesson, NewsComments Closed 

関連記事